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不動産業者を見極める目を養う

不動産業者のHPからみえること

堤エステートの人気コンテンツ・パトふれくん更新のために、ふれんずの新規登録物件のチェックは私の日々のルーティンワークです。様々な物件情報を見ていると創業したての不動産業者の情報も目にします。気になった業者、初めて目にする業者の場合にはHPを見に行くことがあります。そうすることで分かることがたくさんあります。

不動産業者のHPも様々ですが。不動産業向けのHPの型を利用しているのでしょうか、似たような中身の薄いHPが乱立しています。堤エステートのHPをまねているのか??と思えるものもあります。そして未だにHPのない会社もあるから驚きです。

また必ずチェックするのが会社情報のページです。その中には中小の不動産業者でありながら経営者の顔が見えてこないものや、会社情報に社長の名前さえ載せていないものもあります。

自分に自信がなのでしょうか?不動産業は個人の力が重視されます。お客様の大切な資産を取り扱う仕事だからこそ、まずは自分を知ってもらうことは必要と思っています。

私なんか個人情報ダダ洩れです!

しかし私は看板を背負いつつ、堤エステート=堤猛雄は無限責任である個人事業に誇りをもって30年事業を続けております。自分を包み隠さず示すことは当たり前のことではないでしょうか。

物件情報からみえること

不動産業者のHPだけでなく、ふれんずの物件情報からも見えてくることがあります。

お客様から預かった専任物件なのに写真点数が少なく、項目の記載が少なく、備考欄に何も書いていないような雑な物件情報を目にします。

顕著なのがある大手業者です。専任媒介時の義務である登録証明を取得するためなのか、情報を少なくして物件問合せを募りたいのか定かではありませんが…。そしてここは物件がなかなか売れないと充実した情報を出してくるように見受けられます。売却物件を預けているお客様からしたら、最初から充実した情報を掲載して早期売却を望むはずではないでしょうか。

一方、物件情報に丁寧に記載しているところもあります。写真も美しく写真のコメントも細かく記載、備考欄には物件に愛情を感じるような内容のものを見ると、いい業者なのかな?と思ってしまいます。(分かりませんが…^^;)

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